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エスティマ AHR10の基礎知識
 ■■ サービス プラグ グリップの取り外し・取り付け ■■
 
 ■注 意■
高電圧系の配線・部品の点検・整備時は高電圧回路を遮断するために必ずサービスプラグを取り外す。
取りはずしたサービスプラググリップは、作業中に他のエンジニアが誤って接続することがないようにポケットに
  入れて携帯する。
高電圧系の配線・コネクタはオレンジ色に統一している。
 ■ サービス プラグ取り外し・取付要領
イグニッションキー抜き取り
リヤフロアボード No.1取りはずし
デッキフロアボックスLH取りはずし
バッテリボックスカバーとりはずし
サービス プラグ グリップ抜き取り
@ 補機バッテリのマイナスターミナルを取りはずす。
■注 意■
  ダイアグコードが消去されるので、必要に応じて事前にダイアグコードを記録する。
A 絶縁手袋を着用し、グリップを引き起こしサービスプラググリップを引き抜く。
■注 意■
  取りはずしたサービスプラググリップは、作業中に他のエンジニアが誤って接続することのないように
  ポケットに入れて携帯する。
B サービスプラググリップのソケット部にガムテープなどを貼り絶縁する。
■注 意■
  サービスプラググリップを抜いてから5分経過するまで、高電圧のコネクタや端子に触れない。
サービスプラググリップ取り付け
■注 意■
サービスプラググリップを接続する前に、部品や工具の置き忘れ、高電圧端子の締め付けおよびコネクタの
接続状態を点検する。
@ イグニッションキーが抜かれ、補機バッテリのマイナスターミナルがはずされていることを確認する。
A 絶縁手袋を着用し、サービスプラググリップを接続する。
B グリップを90°倒し、ロックする。
C 補機バッテリのマイナスターミナルを接続する。
D 以下、取り外し手順の逆手順で取り付ける。
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